セミオーダーシューズ
販売開始
初めてのオーダーにも最適な、
こだわりのセミオーダー靴。
セミオーダーシューズとは、デザイン・革・ソールなどをお選びいただき、サイズやウィズ(足幅)に合わせて製作する、オーダーメイドの一種です。
フルオーダーに比べて手軽で価格も抑えられつつ、既製品では味わえないフィット感や、自分だけのカスタマイズも楽しめる。そんな“こだわりと手軽さのいいとこ取り”が魅力です。
「パターンオーダー」とも呼ばれることがありますが、内容としては同じものとなります。
また、海外では「MTO(Made to Order / Measure to
Order)」として親しまれており、上質なカスタムシューズの定番スタイルです。
初めてのオーダーでも安心して選んでいただけるよう、当店では丁寧にご案内いたします。
既製品では
いつもどこかが合わない
履きやすい靴が
なかなか見つからない
デザインにも、
履き心地にも妥協したくない
20代の頃、憧れて買った一足の靴。
磨いては履き、直しては履き、
40代、50代で
やっと「自分だけの靴」になっていく。
―
そんな靴との付き合い方を、
今の若い人たちにも知ってほしい。
だからこそ、価格も、形式も、できる限り柔らかくしたセミオーダー。
私が思う“かっこいい”は、昔ながらのクラシックだけじゃない。
現代の空気をまとった、シャープで洗練されたシルエット。
手を動かす職人として、クリエイターとして、
理想のフォルムを追い続けたい。
―
そんな想いで、今日も靴をつくっています。
理想のシルエットは、機械ではなく、手仕事から生まれます。つり込み工程は全て手作業。靴に立体感と色気を与える絶妙なラインを、1足1足ていねいに形づくります。
量産にはない、手づくりならではの存在感と美しさをご体感ください。
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日本人の足は、かかとが小さく、足の甲や幅に特徴があります。当店の木型は、長年の経験をもとに、日本人の足に合うよう独自に設計。ヨーロッパの既製靴にありがちな「踵のゆるさ」や「小指の圧迫感」を感じさせない自然なフィットを目指しています。
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長く履いてこそ、靴は自分だけの形に育ちます。
ソール交換やリペア、磨きなどのアフターメンテナンスも当店で承ります。まるで信頼できるディーラー車のように、10年、20年と安心して履ける一足を、責任を持ってお届けします。
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ラインナップ
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : Italian calf
Price : ¥132,000(税込)
Option :
High quality leather ¥22,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Option :
Coloring (Patine) ¥38,500
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Option :
Coloring (Patine) ¥38,500(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
Upper : French calf
Price : ¥132,000(税込)
お客様にはゆっくりと理想の履き心地をご検討いただけるよう、採寸を含めておおよそ1時間ほどのお時間をいただいております。
フィッテングシューズを履いていただき、 一足一足職人が手を当ててサイズ感を確認します。
フィッティングチェックも踏まえ、ご来店での納品を理想としておりますが、状況に応じて郵送等での納品も対応しております。
¥132,000(税込)
チケット購入概要説明
セミオーダーシューズを注文できるチケットをお届けします。
製造工程はほぼ手作業で完結しており、その製造にはイギリスに古くから伝わる製法(ハンドソーンウェルテッド)を用いて、素材はヨーロッパから取り寄せ、細部までこだわり仕上げております。
ご本人のみならず、「成人祝い」や「就職祝い」としてご利用いただくこともできます。
TORU SAITO
Bespokeshoemakerは、横浜市青葉区に店を構える、オーダーメイドの革靴専門店です。
オーダーからその後のアフターケアまでを安心してお任せできるお店として、お客様と対話《BESPOKE》を重ねてオリジナルの靴を製作しています。
百貨店での取り扱いのほか、海外からも高く技術を評価をいただいており、海外からお問い合わせをいただいたこともあります。
斎藤 融/ Toru Saito
神奈川県厚木市出身。
大学卒業後、大手化粧品メーカーに営業職として勤務。
やがて靴の世界に魅了され、浅草の靴学校で靴づくりの基礎を学ぶ。
卒業後、更なる技術向上と知識習得のため、日本を代表する靴職人の一人である柳町弘之氏よりShoemakerとしての必要な技能と心得を学ぶ。
2014年、自身のブランド「TORU
SAITO」発表。